Monimoto vs 三人の泥棒

バイク盗難はオーナーにとって、最悪の経験です。特に、できる限りバイクをしっかりとロックしていた場合ならなおさらです。バイクのセキュリティは、特に外出中や旅行中のオーナーにとっての懸念事項です。路上では、状況は自分のガレージのほど安全ではありません。このような状況では、オートバイトラッカーが大きな違いを生む可能性があります。

KTM 1290 Super Duke Rの所有者であるトム・ピアースにとって、一番起きてほしくない悪夢はほとんど現実のものとなりました。 3人の若い窃盗犯がバイクイベント中に彼の最愛のバイクを盗もうとしました。ステアリングロック、チェーン、ディスクロックの3層のセキュリティを利用したにもかかわらず、窃盗犯はもう少しでバイクを盗むところでした。

トムのKTM 1290 Super Duke R

ラリーボランティア

オートバイラリーの熱心なファンであり、競技者でもあったトムは、コミュニティに還元するために、近年はよくイベントでボランティアとして手伝っていました。 「過去に多くの大会に出場したことがあるので、今でもボランティアとしてかかわれることに満足しています」とトムは語っっています。

5月、トムはIron Butt Association UKが主催する権威ある40時間のBritButt Rallyにボランティアとして参加しました。 BritButtは、何百人ものライダー、ラリーファン、サポーターを魅了する人気のイベントです。レスターで開催された大会で、ラリー参加者は11日間で11,000マイルを走り、ポイントを集めて、BritButtのタイトルを競います。

イベントの規模を知っていたトムは、オートバイのセキュリティを優先する必要があることを知っていました。十分に経験豊富なライダーであり、自分のバイクの安全のためにいくつも対策をしたにもかかわらず、トムは愛車KTMを泥棒に奪われそうになりました。

盗難の詳細

レスターのプレミアインには、トムと彼のKTMをはじめ多くのラリーライダーが今年も集まって宿泊していました。

「2019年5月26日の深夜0時6分でした。レスターのホテルのバーで呑んでいました。そこは週末のラリーのスタート地点とゴール地点となる場所でした。

私のバイクは、一緒にいた3〜4人のバイクと一緒に、ホテルの正面玄関の前の駐輪場に停めていました」とトムは説明した。バイクは安全だと感じ、トムはホテル内でリラックスしていました。

他のラリーライダーとおしゃべりをしたり、飲み物を飲んだりしていたところ、突然電話が鳴りました。

「突然、私の電話が鳴り始めました、画面を見ると、Monimotoが、バイクが動いていると警告していました」。

トムは最初、信じられない思いで携帯電話の画面を見つめました。 「ステアリングロックをオンにして、フロントディスクの1つにロードロックディスクロックを取り付け、後輪に頑丈なチェーンを付け、隣のドアのバイクのチェーンにループさせた状態でバイクを離れました」とトムは説明しました。彼はKTMの安全を確保するのには十分以上にやったと感じました。

しかし、バイクは動いていました。

追跡

他の2人のライダーを伴って、トムは行動を起こしました。

「私は一緒にいた2人とバーを出ました。私たちは駐車場に直行しました。そこで見たのは、バイクの周りに立っているパーカーをかぶった3人の若い窃盗犯でした。

彼らはチェーンをボルトで切断し、ステアリングロックを破り、バイクのサイドスタンドを持ち上げて、今まさに押し出そうとしているところでした。しかし、彼らはまだディスクロックを見つけることができませんでした。サイドスタンドを持ち上げたときにMonimotoのデバイスが作動し、警告が出たのでしょう」とトムは語った。

切断されたチェーンロックとディスクロック

彼らに向かって走ってくるトムと他の2人のライダーを見つけ、窃盗犯はそれまでの努力を放棄しました。あっという間に窃盗犯の3人は車に飛び乗って飛び立ちました。

世界中のライダーが笑顔で走るために

トムによると、彼のオートバイが盗まれずに済んだのはディスクロックとMonimotoトラッカーでした。

「泥棒はステアリングロックとチェーンを破りました。幸いにも、彼らはディスクロックを見つけることができず、アクティブになったMonimotoはすぐに私に知らせてくれたので、すぐに駆け付けることができました。これにより、私のバイクは駐車場から持ち出されるのを防ぐことができました。また、複数のセキュリティデバイスが取り付けられていたこともよかったのだと思います。ひとつだけならあっという間に盗まれていたことでしょう。セキュリティはなるべく多くの種類を対策したほうがよいということですね。」とトムは説明した。

他のバイクの盗難を減らせたらとの想いで、トムが彼の話を私たちと共有してくれたことに感謝しています。このようなサクセスストーリーは、他のバイクをも保護し、他のライダーが笑顔で何千マイルも走ることを可能にすると信じています。

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