動作の仕組み

Monimotoがどのような仕組みで動作しているのかを説明いたします。

Monimotoをバイクにセットします
Monimotoをあなたのバイクにセットします。外から見てもわからない場所に、可能であればGPSアンテナが外側を向くように設置してください。泥棒が警報装置を探すのに時間をかければかけるほど、盗難の難易度は上がります。

Monimotoはキーが近づくと自動で解除されます
Monimotoはキーが近づいたことを感知すると自動でアラームがオフになります。バイクに乗るときに毎回スマートフォンからオフにする必要はありません。キーはライディングジャケットのポケットなどに入れるのが良いでしょう。紛失を防ぐため、バイクのカギとは別に保管するのが良いでしょう。

Monimotoはキーが離れると自動でアラームがセットされます
キーを持った人がバイクから離れると、Monimotoは自動的にアラームをセットします。振動や移動を感知すると持ち主のスマートフォンにお知らせします。

振動や移動を感知するとアラートモードになります
Monimotoが振動や動きを感知すると、まずはキーを探します。キーが近くにないとアラート(警告)モードとなり、スマートフォンにお知らせを送ります。

アラートモードでは着信と位置情報を送ります
Monimotoはアラートモードになり50秒経つと、持ち主のスマートフォンに着信を送ります。その後は位置情報を取得し、スマートフォンのアプリにお知らせます。移動中は定期的に位置情報を送ります。